DNX Venturesは、東京とシリコンバレーに拠点を構え、
アーリーステージのB2Bスタートアップへ投資を行う
ベンチャーキャピタルです。
DNX Venturesは、
東京とシリコンバレーに拠点を構え、
アーリーステージのB2Bスタートアップへ
投資を行うベンチャーキャピタルです。

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DNX Values

DNXらしさ、は偶然生まれない。
一人ひとりの個性が、ひとつの理想に向かい、
ひとつひとつの行動を心がけてこそ生まれる。
私たちには、6つの大切なことがある。

提供バリュー

OUR VALUE

その仕事は、
ホンモノか。

目の前の成果に甘んじてはいけない。世界は広い。本当のトップは、そんなものじゃない。大きな成果を残しながら謙虚さを保ち、人々の規範となる人がいる。目線をもっと先へ、もっと上へ。

OUR VALUE

自分たちの方程式を、更新せよ。

VCには感覚値や経験値が重要だ。同時に、勝ち筋を定義する。アートとサイエンスが融合した方程式を更新する。まぐれ当たりで舞い上がらない。成果を再現し続けてこそ、プロフェッショナルだ。

多様性で、
答えを磨け。

人種、国籍、宗教、信条、障害、性、年齢…。あらゆる多様性を尊重する。異なる個性や思考がぶつかりあってこそ、本質的な答えが磨かれる。ひとつの理想に向かう、世界でひとつのチームを。

OUR VALUE

OUR VALUE

起業家ファースト
であれ。

意思の決定・事業の責任を持つのは、経営者に他ならない。私たちは、影で支える立場だ。議論を都合よく誘導するな、ビジネスの方向性を支配するな。経営者に寄り添う、よき理解者であろう。

OUR VALUE

起業家の、
伴走者であれ。

過去からの学びを蓄積しながら、未来に向けた知の準備を休まない。個人・組織として学びつづけ、自己更新していく。資金だけが、支援先の価値ではない。私たち自身が、起業家の伴走者になる。

OUR VALUE

チームプレーを、
讃えよ。

一人で駆けあがるVCの未来には限りがある。DNXは、チームで進む。より多様な価値を起業家に届けるために。より大きな成果を得るために。こぼれ落ちそうなボールは拾いあう。支える姿を讃えあう。それができるチームは、最強だ。

私たちが起業家に
求めるもの

私たちが出会いたい、心の底から応援したい、
起業家がいます。

提供バリュー

本気で、日本をアップデートするひと。

ビジネスは、プロセスに過ぎない。イノベーションを生みだし、日本そして、その先の世界を変革していく。大きな志のある人たちを応援します。

可能性を、高めつづけるひと。

決して驕らず、あらゆる声に耳を傾ける。スキルを高める。個人・組織として、成長意欲を持ちつづける人たちを応援します。

義憤に燃えて挑戦するひと。

業界を支配する強敵に立ち向かう。挑戦しないことこそ、リスクと考える。イノベーションを信じ、前進しつづける人たちを応援します。

成功をわかちあえるひと。

自分のためだけでなく、誰かのために。成功の独占者ではなく、社会全体の利益を考える。その先の社会変革までを見通す人たちを応援します。

姿勢と行動で語るひと。

インテグリティ(高潔さ)を体現する。事業や社会に一途に向きあう。やるべきことを、やる。次世代の経営者の指針となる人たちを応援します。

投資対象

DNXはアーリーステージのB2B
スタートアップへ投資を行なっています。

クラウド・SaaS

既に米国ではユニコーンが登場し尽くしているクラウド領域ですが、日本国内では2018年「SaaS元年」と呼ばれるなど注目が集まり始め、2019年にはついにSaaS領域からユニコーンスタートアップが誕生しました。営業支援や業務効率化、デジタルマーケティング領域のSaaSプロダクトは、様々な業界・企業で広く利用され既に大きく成長しています。一方で、医療・建築など業界特化型のSaaSプロダクトも昨今次々に登場、大型の資金調達を実現しており、今後益々業界の課題解決を大きく後押ししていくものと考えています。日本を中心にクラウド・SaaSに長年投資を続けてきたDNX Venturesは、これからも同領域を注力分野として投資し、培った知見・経験をもって更なるSaaSスタートアップの成長に寄与していきます。

フィンテック

2018年16社のユニコーンが誕生するなど、世界的に盛り上がりを見せる “フィンテック” 領域。日本でも、交通系ICカードに続きQRコード決済など、電子マネーが普及・浸透。さらに最近では、日本でもペイロール(給与のデジタル支払い)の規制が緩和され、より一層キャッシュレス化が進行していくものと考えられます。また、事業者向け金融サービスもデジタル化による業務プロセスの効率化だけでなく、新しいビジネスモデルが生まれてきています。こうした背景がある一方、弊社のパートナー企業には、アジア最大の金融機関も名を連ね、DNX Venturesは、こうした金融領域の変革を牽引する、フィンテックの誕生を心待ちにしています。

フロンティアテック

スタートアップからも、宇宙領域やドローンなどの “フロンティアテック” が続々と登場しています。一方で、そうしたフロンティアテックに注力し、情熱を持ってサポートする投資家は未だ多くありません。DNX Venturesには、ハードウェアエンジニア出身者や、AI研究開発経験者などエンジニア視点も兼ね備えたメンバーがおり、フロンティアテックのスタートアップに向き合っています。これまでも、小型衛星開発のICEYEや5GのMovandi、自動運転支援システムのNautoなど、米国を中心に本領域での投資を積極的に行ってきました。これからも注力分野としてさらに焦点を当てていきます。

サイバーセキュリティ

政府関係機関や大企業への標的型サイバー攻撃により、多くの重要情報漏洩事案が発生しています。また、セキュリティに関する専門家設置が難しい中小企業やスタートアップにおいても、同分野のプロダクトに対するニーズは増えています。さらに、IoTや自動運転など社会インフラにも複雑なシステムが実装され、物理的なダメージを与えるサイバー 攻撃のリスクも増大化。セキュリティの必要性に対する認識は、日本だけでなく世界中で今後一層高まっています。DNX Venturesは、米国サイバーセキュリティスタートアップでBlackBerry社への売却を果たしたCylanceの初期投資家だけでなく、数多くのサイバーセキュリティ領域のスタートアップに投資をしてきました。これらサイバーセキュリティ領域の複数社に対する投資や事業拡大支援を通じ、同領域のネットワークと専門知識を深め投資をしています。

リテールテック

昨今急成長を見せるのが “リテールテック” と呼ばれる、小売業者の業務管理をデジタル化・効率化する領域です。比較的早くからデジタル化が進んできたEコマース領域に加え、3号ファンドで投資実行した予約台帳サービスの「TableCheck」に見受けられるように、飲食店や小売店を取り巻くサプライチェーンのあらゆるタッチポイントで新サービスが生まれ、加速度的に導入が進んでいます。例えば、米国Amazon社の “Amazon Go”などで話題となったPOSの代替技術、流通やレジ周りの決済など。こうした流れのなか、焦点は「消費者の行動をどう変えるか」に当たると予想し、今後一層スタートアップが提案するリテールテックソリューションを積極的に見ていきたいと考えています。

その他

B2B領域への投資を続けてきたDNX Venturesですが、B2CからB2Bへ舵を切るスタートアップへの投資も実行しています。例えば、米国のスクールバスに代わる安全性の高い配車サービスZūmの学校向け展開に際し、投資を実行しました。DNX VenturesのB2B領域におけるビジネス構築の知見から、各社の成長に貢献していきたいと考えています。

Our Story

2020年、世の中は多くの困難に見舞われています。
新型コロナウイルスの猛威、自然災害、そして人と
人との平等のあり方。グローバルに活動し、
未来に向き合うベンチャーキャピタルとして……

2020年、世の中は多くの困難に
見舞われています。
新型コロナウイルスの猛威、自然災害、
そして人と人との平等のあり方。
グローバルに活動し、未来に向き合う
ベンチャーキャピタルとして……

パートナー企業
に伴走

DNX Venturesは、国内30以上のパートナー企業の
皆様と共に、オープンイノベーションによる
新規事業開発に取り組んできました。

その活動を通じて培ってきたノウハウを活用し、
単なるスタートアップについての「学び」や
「出合い」を超えた「協業実現」を通して、
パートナー企業におけるイノベーションを生み出す
組織作りに向けて伴走しています。

DNX Venturesは世界各地を拠点とする
VCネットワーク「Draper Venture
Network」のメンバー。同ネットワークを
通じ、20カ国以上600以上もの投資家や
創業者と繋がり、定期的にイベントや
ワークショップを共同開催しています。